ギネスビールは栄養満点で低カロリー

首都ダブリンがあるアイルランド島の南側の面積でいうと70,282km2がアイルランド共和国です。そして北アイルランドがイングランド領になっています北アイルランドも入れると、北海道よりちょっと広い面積ですが、アイルランドの地に足を踏み入れると「なんだか北海道みたい」という気分になる人が多くいるようです。車も右ハンドルで自動車は左側通行が、余計にそのように思えるのですがおおっやっぱり違うな!と感じるのは、やはりパブの多さであります。パブにギネスビールのマークがあると、「おぉ!ギネスの本場にきたんだなぁ~」と北海道じゃなくアイルランド気分を味わうことになります。

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アイルランドでしたいこと

アイルランドといえばやっぱりパブなしでは、アイルランドを語れないというぐらいにアイルランドの文化といっても良いぐらいです。アイルランドを観光していて、あーートイレに行きたい!と思ったら、すぐパブに駆け込んでも大丈夫。だってパブはPublic Houseの略でパブだから、つまり公共の場ってことなのでトイレに駆け込んでもOKなのが、嬉しいです。

アイルランドにいって「タラの丘」に行って、伝説に思いを馳せるのもいいですがやっぱりパブに行きたい。最近は世界的な流行で「アイリッシュ・パブ」があるので、まずは近場のアイリッシュ・パブで1杯飲んでおいてアイルランドではない土地でアイリッシュ・パブ三昧もいい感じでしょう。実際にアイルランドからの移民が多い土地では、アイリッシュ・パブが多くあります。日本にもアイリッシュ・パブがもちろんあります。

アイルランド同姓婚が合法化!

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ギネスで乾杯!

なんでもギネスビールを出す「アイリッシュ・パブ」では、グラスに注いだギネスビールの泡で「シャムロック」という、見た目は四葉のクローバのような葉っぱを泡で描くのがアイリッシュ・パブで働くバーテンダーとしての嗜みだとも言われるほどです。「シャムロック」はアイルランドの国の花でもあって、緑色はアイルランドの国の色でもあります。アイルランドをあらわすときには、「シャムロック」が使われているので、「シャムロック」をギネスビールの泡で描くんですね。

そしてもちろんアイルランドの国花ということもあって、アイルランドのフラッグキャリアの航空会社のエアリンガスの機体には、グリーンがペイントされていて尾翼にはシャムロックをイメージした図が描かれています。聖パトリックの日のときは、道を歩く人もグリーンを身にまとうことが多くなっていますが、「シャムロック」を胸に飾ったり「シャムロック」の図が描かれている帽子をかぶったりするので、やはりギネスビールの泡にも「シャムロック」を描くのがバーテンダーの嗜みとなっているのも納得できます。

アイリッシュパブでは定番中の定番のギネスビール。その魅力はやっぱりギネスのクリーミーな泡を口元で味わうと、思わず顔もにんまりとします。口に運ぶ前に「シャムロック」が描かれていると、ちょっとしたうれしい気持ちになるのもこれまた事実。クリーミーな泡だからこそです。ギネスビールをグラスに注いだ時には、大量の泡が発生します。大量に発生した泡が落ち着くまでをまっているのが、サージング中。そのサージーングの間は、お預け状態で待っている犬のような気分ですが、サージングして落ち着いた泡でやっぱりシャムロックを期待するので、アイリッシュ・パブを名乗るのであればやっぱり「シャムロック」を描いてくださいバーテンダー!となりますね。

しっかりとした味わいがあるギネスビールで、「水・大麦麦芽・ホップ・醸造用イースト」が原材料になっていて、ギネスビールは「コップに入った食事」とまでいわれるのでこりゃカロリーが高いのかな?!と思いますが、実は低カロリーなんですね。よくありがちな低カロリーを謳っている低カロリービールは、どうしても味わいが軽いのが特徴になっているので、飲んでも味わいが足りないのでついついガブガブもっと飲みたいとなってしまいますが、ギネスビールの方が低カロリーと聞けばカロリーを気にしないで、おまけに味わいが深いほうが嬉しいに決まってます。

どうしてギネスの味わいがあんなに深いのかというと、原材料の大麦の一部を蒸かして、そして挽き割りにして、さらに焦がすという工程をすることでギネスに黒ルビーの色と深いスモーキーな特徴的な味わいが加えられるのだとか。おまけに栄養的にもコップの食事とまで言われるからでしょうか?!アイルランドのパブでは、ギネス片手につまみはチップス程度でじっくりと存分にギネスの味わいを楽しみながら、大いにおしゃべりを楽しんでいるアイリッシュが多いのでしょうね~